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SV-02

1人用水中通話装置
SV-02

  • 軽量・コンパクトでコストパフォーマンスの優れた
    ダイバーとオペレーターが通話できる、1人用水中通話装置です

形式 1人用水中通話装置 SV-02 推奨動作電圧 DC12V~24V
適合負荷インピーダンス 陸上用スピーカー 6 Ω
水中マイク/スピーカー 4 Ω以上
付属品 ハンドマイク UM-1600
陸上マイク接続ケーブル 5m
外形寸法 112W×36H×137Dmm 質量 750g
有線水中通話装置 SV-20

有線水中通話装置
SV-20

  • フルフェイスマスクに装着し、水中と水上 (船上) との連絡を可能とした装置 (1人用)
  • 水中ケーブルは2線式採用、 最長100m
  • 電源電圧 DC12V〜DC24Vの兼用機
  • 橋梁、ダムなどの修復工事や海洋調査などで使用
形式SV-20 有線式水中通話アンプ 入力感度-68dBv 水中マイクは標準フルフェイスマスクに装着可能
FM-40:水中送話マイク:8Ω、FP-40:骨伝導スピーカー:8Ω
不平衝 水深40m耐圧 50cmケーブル
送出出力(水中)250HZ〜5KHZ 陸上7W 水中1W 操作方法受信感度ホリューム付:送話(マイク:600Ω)VR:外部スピーカー端子付 8Ω
電源DC10V〜32V(推奨:12V-24V) 外部バッテリー 消費電流:1.2A
1.5mクリップ付ケーブル付属
外形寸法145H×230D×400W(mm)
重量(質量)2.0kg(付属品含む) 標準構成アンプ本体・水中マイク、水中スピーカー、ハンドマイク一式、
外部トランペットスピーカー、取扱説明書
トランペットスピーカー
TP-10
インピーダンス8Ω 10W 1mケーブル ハンドマイクロホン600Ω 不平衝 コード1m付(延長はオプション)
有線水中通話装置SV-230 SV-1300 有線水中通話装置SV-230 SV-1300

有線水中通話装置
SV-230TR SV-1300TR

従来の水中通話装置に、新たに無線通話装置機能を掲載。
アンプ操作者とダイバーとの通話、水中のダイバー間の同時通話に加え、
アンプと離れた場所からダイバーと同時通信できます。

  • 陸上ホーンスピーカーの特性に合わせた専用フィルターを掲載。
    明瞭度がまし、より一層ききやすい音質になりました。
  • アンプ本体に、激しい扱いにも耐える堅牢な樹脂ケースを採用。
    さらに、フタを閉じればIP67の防水性能。
    高い信頼性を持ち、あらゆる過酷な環境での使用が可能です。
  • ダイバー側に接続ボックスを持たせることで、
    今までにない高品質な通話が可能になりました。
  • 潜水作業をはじめ、テレビ、ラジオの水中中継、
    ダイビングスクールや潜水学校での潜水訓練、
    水族館でのイベントなど幅広くご使用いただけます。

フルフェイスマスク(オプション)

水中マイク・レシバー

本体アンプ
電源内蔵バッテリーおよび外部電源(DC 12V/24V) バッテリー連続動作時間6時間
ダイバー入出力SV-230TR 2系統 / SV-1300TR 4系統 陸上スピーカー出力2系統
ハンドマイク入力1系統 トランシーバー入出力1系統
防水・防滴性能操作パネル部 非防水/外装ケース IP67 外装ケース材質樹脂
外形寸法432W×334H×173Dmm 質量8.5 kg
専用インコ―マイク
インピーダンスマイク:8Ω/スピーカー:8Ω 最大出力0.5W
ケーブル長100m 付属数4本
有線電話ヘルメットタイプ SVH700

有線電話ヘルメットタイプ
SVH700

  • 水中のヘルメットダイバーと陸上間で作業指導などの通話を可能とした有線通話装置
  • 潜水ヘルメット内に水中マイクスピーカーを装着
  • ダイバー6名、インストラクター1名、計7名まで接続通話を実現
SVH700 アンプ本体
ダイバー入出力ダイバー6系統、インストラクター1系統 陸上スピーカー1系統
ハンドマイク入力1系統 電源電源用ACアダプター(同梱)
お客様で外部電源をご用意される場合、DC 12V/24V
3A以上とれる電源をご用意ください。
防水・防滴性能操作パネル部 非防水
外装ケース IP67(フタを閉めた状態)
外装ケース材質樹脂(黒)
外形寸法534×428×206mm(W×D×H) 重量約12kg
ダイバー用マイクスピーカー
インピーダンス 最大入力1W
外形寸法口径 65mm、厚さ 28mm(突起部含まず) 重量約70kg(ケーブル含まず)
陸上スピーカー
定格入力5W インピーダンス
材質樹脂 ケーブル長5m(先端コネクター)
外形寸法口径 154mm×140mm、全長 155mm 重量約1kg

水族館用水中コミュニケーション・システム

  • 水族館で行われる餌付けショーなどのダイバー、来館者、スタッフの三者通話を可能とした水中通話装置
  • 会話はスタッフ側でコントロールができ、エンターテイメントや訓練をスムーズに演出
  • 上越市立水族博物館をはじめ新江の島水族館や能登島水族館などで実証済み
  • 水中会話だけでなく、給仕の際の音やイルカなどのほ乳類などの鳴き声も集音可能
  • 当システムをご検討いただき、新たな顧客層の獲得、来館者の定着化、リピーターの確保、または水中の世界に対する自然 ・環境意識の向上にお役立てくださいませ。
»「水族館用水中コミュニケーション・システム主な使用機材」 (PDF/264KB)
»「水族館で水中会話」 (PDF/135MB)